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ハンコムグループ、ロシアのMail.RuにWebオフィスクラウドストレージサービスを供給

2019年5月15日

ソウル 2019年5月15日 ハンコムグループは、ロシアの大手インターネットサービス会社Mail.RuにWebオフィスクラウドストレージサービスを供給すると発表した。

今回の契約により、クラウドストレージサービスの成長に向けて投資を拡大しているメールドットUは、B2C(cloud.mail.ru)とB2B(mail.ru/teambox)のクラウドストレージサービスにおいて、既存のMS Officeにハンコムオフィス 代えて、MS Officeをベースにしたサービスを提供することになります。

特に、B2Bクラウドストレージサービスの共同編集機能の実現や、よりセキュアなWebオフィスの提供など、集客に大きな力を発揮することが期待されています。

ハンコムは昨年、AWS(Amazon Web Services)と提携し、クラウド型のウェブオフィスをAmazonで公開した。ハンコムはグローバル市場への進出を強化したいと考えており、今回の契約はロシア市場でのブランド認知度をさらに高める機会となる。

特に、グローバル市場においてロシアを主要ターゲット国に選定したハンコムは、2016年からロシアNo.1、2位の小売チャネルである「M.Video」と「Eldorado」を通じて、PC向けの「ハンコムオフィス販売を行っており、最近ではロシアのB2CオフィスSW市場で10%のシェアを超えるなど、順調に推移している。

ハンコムは、ロシアの現地パートナーとの事業基盤を確保していることから、PC、モバイル、Webを網羅したフルオフィス技術をベースに、MSオフィスに代わる需要の高いロシアのオフィスSW市場でのシェアを今後も拡大していく方針だ。

ハンコムは "クラウドビジネス環境の普及に伴い、グローバル市場ではWebオフィスへの関心が高まっており、ハンコムもWebオフィスのバージョンアップに力を入れている "と指摘しています。ハンコムの技術力と競争力を供給・検証していくことで、今後のグローバル市場の拡大に向けて、海外営業力を強化していきます。 

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