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ハンコム、Naverのフラッグシップブラウザ「Whale」でHWPドキュメント表示機能を提供 - - ハンコムオフィス 現代のチームのために生産性を再定義 メニュー [戻る]
ハンコムオフィス ブログ

Hancomは、NaverのフラッグシップブラウザであるWhaleブラウザに組み込みのHWPドキュメント表示を提供します。

2020年4月23日

韓国・城南(ソンナム)-2020年4月20日 ハンコムグループと韓国の検索エンジン大手Naverが共同で くじらブラウザ 韓国語文書(HWP)の閲覧機能を内蔵しています。 

Whaleブラウザのユーザーは、別のプログラムをインストールすることなく、ハングル(HWP)文書を直接ブラウザで閲覧できるようになりました。また、ブラウザ拡張機能「Hancom Typing Practice」を追加することで、ブラウザ内で簡単にハングル入力の練習ができるようになりました。 

Whaleブラウザの責任者であるヒョ・キム氏は「今回の合意により、ユーザーにより便利なブラウザ体験を提供することができるようになった。今後もWhaleブラウザのユーザー体験を向上させる直感的なツールを構築するために様々な努力を続けていく」と述べた。"  

"ハンコムマランマランサービス事業のパク・サンヒ部長は、「米国とロシアで協働編集技術を供給してきたので、Naverとの協業を通じて国内展開を試みる」と述べた。"進化する文書作業環境に迅速に適応できるよう開発力を集中していく" 

両社は今後、HWP文書だけでなく、一般的な文書や表計算、プレゼンテーションなど、さまざまなフォーマットの閲覧に対応する機能を拡充していく予定だという。 また、文書の編集や共有、コラボレーションが必要な場合には、ユーザーを「ハンコムスペース」に楽に接続できるように統合機能を拡張していく予定だ。  

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